Investment Glossary

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あ行

・ASK(あすく)
買うときのレート

・イエレン議長
FRB(連邦準備制度理事会)議長 ジャネット・イエレン氏

・ECB
ユーロ圏の金融政策を担う中央銀行

・移動平均線
ある一定期間の価格(通常は終値)の平均値を結んで表示させているインジケーターのこと。

・IFD注文(イフダン)
新規の注文を出すとともに、その注文が約定した場合に有効となる決済注文を同時に出す注文のこと。

・受渡日(うけわたしび)
決済日のことを指し、通常、取引日の2営業日後に資金決済が行われます。

・FRB
米連邦準備制度理事会のことで、日本の中央銀行にあたる金融政策を決定する機関。

・FOMC
米国の中央銀行にあたるFRB(米連邦準備制度理事会)の理事等で構成される、米国の金融政策を決定する最高意思決定機関。

・円高
外貨に対して円の価値が上がること。

・円安
外貨に対して円の価値が下がること。

・追証
ロスカットが遅れたことにより、証拠金以上の損失額を負担すること。

・OCO注文(オーシーオー)
指値注文と逆指値注文の2つを同時に出すことができる注文のこと。

・押し目
上昇傾向にある相場が一時的に下がること。
そのタイミングを狙って買うことを「押し目買い」

・OPEC(オペック)
石油輸出国機構

・終値(おわりね)
取引時間や取引期間において、取引が終了したときの値。

か行

・買戻し
売建玉を手仕舞うために行う買付取引のこと。

・為替変動リスク
為替相場の変動によって為替差損が生じるリスクのこと。

・逆指値注文(ぎゃくさしね)
売買する取引レートを指定する方式のこと。

・逆張り
トレンドの流れに逆らってポジションを建てること。

・強制ロスカット
FXで一定の損失が出てしまった際に強制的に決済されること。

・金融緩和(きんゆうかんわ)
中央銀行(日本銀行)が、金利を引下げて通貨の供給量を増やし景気を刺激すること。
不況のときに行う金融政策の1つ。

・雇用統計(こようとうけい)
国の雇用状況を調査した統計で、重要な経済指標の一つ。
なかでもアメリカの雇用統計は大注目の経済指標です。

さ行

・指値注文(さしねちゅうもん)
売買する取引レートを指定する方式のこと。

・サポートライン
過去に為替レートが何度か止まった価格帯の下値指示線のこと。

・順張り
トレンドの流れに沿ってポジションを建てること。

・証拠金(しょうこきん)
取引の契約義務の履行を確保するために差し入れる保証金のこと。

・ショート
通貨を売ること、売り建玉(ポジション)を持つこと。

・スイングトレード
トレードスタイルの1つで、1日以上~の長期的な取引のこと。

・スキャルピング
トレードスタイルの1つで、1~10分などの短い時間での超短期取引のこと。

・スプレッド
売値と買値の差のこと。

・スリッページ
指定したレートと、実際に取引が成立したレートとの差のこと。
相場の急変時などに発生することがあります。

・スワップポイント
取引を行っている2国間の通貨の金利差を調整するために、その差に基づいて算出される額のこと。

・政策金利(せいさくきんり)
中央銀行が決定権をもつ金利のこと。

・ゼロカット
急激な相場変動により証拠金がマイナスになってしまった時に、証拠金以上の損失をゼロに戻すシステムのこと。

・損切り
損で決済し取引を終わらせること。

た行

・高値(たかね)
特定の期間の中で取引された最も高いレートのこと。

・建玉(たてぎょく)
新規で注文して、成立したお取引のこと。

・建値(たてね)
建玉(ポジション)を建てたときの価格のこと。

・チャート
相場の値動きをグラフで表したもの。
月足、週足、日足、時間足、分足など。

・中央銀行
国の金融組織の中心的役割を担う銀行のこと。
日本では日本銀行、アメリカでは米国連邦準備制度理事会(FRB)。

・長期金利
対象期間が1年以上の金利。

・通貨ペア
取引をする通貨同士のペアのこと。

・デイトレード
トレードスタイルの1つで、その日のうちにポジションを決済する中期的な取引のこと。

・テクニカル分析
通貨の値動きの推移をグラフ化したチャートを読み分析すること。

・トレール注文
発注した逆指値注文を発注後の相場変動によって、その価格を自動的に変動させていく注文方法のこと。

・トレンド相場
相場が大きく一方向に動いている状態のこと。

・トレンドライン
トレンド相場でのローソク足の天井や底を結んだ線のこと。

な行

・仲値(なかね)
金融機関の窓口などで、顧客に提示する為替レートのこと。
その日一日に適用される基準のレート。

・成行注文(なりゆき)
取引レートを指定せずに市場の実勢レートで売買を行う注文のこと。

・難平(なんぴん)
損失を平準化するための売買手法の一つ。

は行

・始値(はじめね)
取引時間や取引期間において、取引が開始したときの値のこと。

・BID(びっど)
「売る」ときのレートのこと。

・pips(ピップス)
各通貨ペアのレートが動くときの最小単位のこと。

・ファンダメンタルズ分析
世界各国の景気や地政学的リスクを元に未来の値動きを予想する、相場の分析方法のこと。

・含み益・含み損
現在保有しているポジションを決済した場合に発生する利益や損失のこと。

・ポジション
建玉(たてぎょく)ともいい、取引を開始して、まだ決済が行われていない状態のこと。

ま行

や行

・約定(やくじょう)
注文した取引(売買)が成立すること。

・安値(やすね)
特定の期間の中で取引された最も安いレートのこと。

・有事のドル買い(ゆうじのどるがい)
世界情勢が悪化するような大きな事件や事故などが起きた時に、基軸通貨であるドルが安全だと考え買いに動くこと。

・四本値(よんほんね)
始値、高値、安値、終値の4つの値段の総称のこと。

ら行

・利食い(りぐい)
建玉(ポジション)を反対売買して、利益を確定させること。

・両建て(りょうだて)
同一の商品の売建玉と買建玉を同時に持つこと。

・レジスタンスライン
これ以上相場が上昇しないという意識される価格帯のこと。

・レバレッジ
てこの原理のことを指し、少ない資金で大きな取引を行うこと。

・レンジ相場
ある一定の範囲内で、上下動を繰り返す相場のこと。

・ロールオーバー
保有している建玉(ポジション)を翌日まで持ち越すこと。

・ロスカット
損失を確定させること。

・Lot(ろっと)
取引する単位のこと

・ロング
通貨を買うこと、買い建玉(ポジション)を持つこと。

わ行