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「ブラッククリスマス」で日経平均株価が、1000円超の急落!

投資家にはサンタはやってこず… 歴史に残る「ブラッククリスマス」で日経平均株価が、1000円超の急落!

ブラッククリスマスから始まる大暴落相場!

ここ最近の凄まじい下げに、更なるトドメの一撃と言わんばかかりに日経平均株価が1000円超の急落!
今年のクリスマスは歴史に残る「ブラッククリスマス」になりましたね。
反発がほとんどないので、株価指数は完全に終わったと思います。
NYダウと日経平均株価は、意識される節目のラインでの反発もほとんどなくストレートに落ちてきているので買いで入っている投資家はヤバイことになっているのではないでしょうか?

2019年は年末相場から始まる大暴落相場になりそうな気がしますね。
どうしても反発が狙いたくなるチャートになっていますが、落ちるナイフには触らない方が懸命だと思います。一年かけてコツコツと上がってきた株価指数も落ちる時は一瞬です、この辺で下げ止まるだろうと勝手な相場感で買いエントリーすると危険ですので要注意!

冷静に考えても上がる要素が少ない株価指数

今回の大暴落は2019年の景気後退という背景があると言われていますが、間違いなくヘッジファンドが売りを仕掛けてきているんだと思います。
ここ最近のNYダウや日経平均株価のチャートの動きを見ていても、何か違和感だらけです。
反発しそうなラインで買いたくなるようなチャートになり少し上げては、上から売り崩してくるパターンが続いています。
原油相場が意識されていた64.00あたりを下抜けしてからの下げと同じような動きです。
ほとんど反発がなくグイグイと下がってくるので、買いで反発を狙いたくなり少し戻してはおもいっきり下げてくる腹の立つ下げパターンで資金を削られます。
こういったときは、ファンダメンタルズでとても大きな良いニュースなどがあるまではドンドン下げてきます。こういった時によくある上がるパターンとしては、一旦大きな反発があった後に同じラインまで下がってきて、そこでダブルボトムで勢いよく上がるパターンが多いです。

こういった落ちるナイフ的な暴落相場では、中途半端な位置からの買いは本当にヤラれますので気をつけましょう!今回の下げ相場では、たくさんの投資家の退場者が増えそうですね。
長い相場人生を生き抜く為にも、ナイフを掴まないようにして下さい。

日経平均株価





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