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年末相場は大暴落?日経平均株価は20000円タッチで反発するのか

FOMC終了後からのNYダウ暴落につられ日経平均株価も20000円に向かって下がっています。年末相場は反発なしの大暴落か?

日経平均株価も20000円に向けて大暴落!

連邦公開市場委員会(FOMC)で、今年4回目の追加利上げが決定されFOMC終了後からNYダウが大暴落となっています。世界景気の先行き不透明感がくすぶる中、大幅に落ちていく株価指数ですが日経平均株価もつられて大きく下がってきています。
確実に意識されているラインは20000円になると思いますが、反発があったとしても間違いなく一度はタッチするか更に下抜けていきそうな感じがしますね。

本日の9時からどうなっていくか注目しています。
このままストンと落ちていくなら売りで20000円までを確実に取りたいところですが、日本時間が始まってから一旦戻してきそうな気もするので様子を見て売りで入っていきたいと思います。
来年からは景気が後退していくという背景が投資家にあると思うので、このまま2019年はジリジリ下げていくのかもしれませんね。
日本の株式では、このタイミングでは買いで入りたくないのですがソフトバンクのIPOやメルカリなども将来的な事を考えると保有しておきたいと考えています。

JPN225 1時間足・日足チャート





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