なぜFXの買いは「ロング」売りは「ショート」と呼ぶのか?そう呼ばれる意味や由来などを紹介します。

FXのロングとショートの意味・由来

FXでは、なぜ買い建てが「ロング」と呼ばれ、売り建てが「ショート」と呼ばれるのか?その意味や由来について紹介致します。
この呼び方については有力な説が二つあります。

相場の上昇や下落の時間に例えた説

一つ目は、相場で上昇するときはゆっくりと時間がかかるが、落ちるときは一瞬で落ちる。
なので、買いで利益を狙う場合は長くポジションを保有するのでロング(long)、売りで利益を狙う時は短期勝負になるのでショート(short)と、いった感じでロング、ショートと呼ばれるようになった説があります。

ショート(short)の英語の意味から説

もう一つの説は、ショート(short)の英語の意味から呼ばれるようになった説があります。

◾️FXの買いは「ロング」

ロング(long)は、ショートの反対の意味なので、ロングと呼ばれるようになったようです。

◾️FXの売りは「ショート」

ショート(short)という英語には、「不足」という意味があり、持っていないものを借りて売る「空売り」を不足(ショーテージ)しているものを売るからショートと呼ばれるようになったようです。