FXの損切り貧乏さんにオススメ!勝ちやすいエントリーポイントの考え方とコツを紹介します。

勝ちやすいエントリーポイントの考え方とコツ

FXをトータルで勝っていくためには、損を少なく利益を伸ばすということが鉄板ですが…
そもそも、利益を伸ばすのも損を少なくするのもエントリーしたポイントで勝敗のほとんどが決まってきます。
利確や損切りをする決済ボタンを押すタイミングもかなり重要ですが、何よりエントリーするタイミングを極めていった方がトレードで勝っていけます。

相場には絶対はなく、あくまで予想と大衆心理で動いているのは間違いないです。
そこでオススメなのが、大衆心理のその裏の裏を行くエントリー方法です!
現段階でレジサポをほぼほぼ完璧に見極めてライントレードで勝ち続けているトレーダーには、あまり効果がないと思いますが、初心者の方でよくありがちなエントリーした瞬間に逆に走ってすぐにマイナス圏をウロウロされて結局損切りを食らうといった方にはとても効果的な方法になります。

その「勝ちやすいエントリーポイント」とは、
1時間足、4時間足チャートを見てダウ理論でトレンド方向を確認し、押し目などでエントリーしようと考えている時に有効です!

自分がレジサポを確認し、エントリーはこのタイミングだと思ったところでポチッと売り買いボタンを押さずに、今その瞬間に売り買いしようと思ったエントリーの「損切りラインをおこうと思ったところ」で、エントリーをしてみて下さい!
このエントリー方法でしばらくトレードを続けるだけで、今より損切りを食らう機会が少しでも減るようになると思います。

これは、ある程度相場を見れるけど負けている人がほとんどという状況の大衆心理の裏をつく感じです。
ここで反発が来るだろうと思ったところでは、ある程度FXをやっている人ならほとんどみんなそう思っています。
9割以上が負けている世界中のトレーダーみんながそう思ってエントリーして損切りを食らっているのなら、その9割の負けトレーダーがエントリーして損切りラインを置くであろうその「みんなが損切りラインを置いていそうな」ポイントでようやく自分のエントリーをする訳です!

ヘッジファンドや大口のプロトレーダー目線で考えると、そういった個人が狙って来るラインや損切りを置いているポイントなんて朝飯前で理解している事は間違いないのです。
そんな場所にある損切りラインは、ほどんど担がれるか叩き落とされて狩られていく可能性が高いのです。
損切りを狩られてから、しっかりと自分の思っていた方向に大きく伸びていくという悲しい経験がある方がほとんどだと思います。
この悲しい損切りをなるべく喰らわないようにするだけで、少しでもFXで勝っていける確立も上がると思っています。

待っていたエントリーまで届かず反転しても気にするな!

この勝ちやすいエントリー方法は、自分がエントリーしようとまず思った時の損切りラインを置こうと思う、その「損切りラインを置こうと思ったところ」まで待ってエントリーをするので、相場観の良い方なら待っていたラインまで届かず入れなかったという事も多々あると思います。
そういった時は追わずにエントリータイミングを逃したとも考えずに、次のエントリーチャンスを優雅に待ちましょう!
相場なんて生きている間ずっと土日以外やっていますし、そんなトレードチャンスなんてこの先腐る程きます、これは絶対です。

待っていたラインに届かず反転しても追いかけて飛び乗りエントリーしてはいけません!
経験上、焦って飛び乗るエントリーが一番やられます。
まだ目をつむって適当にエントリーしたり、サイコロ振ってエントリーしてる方がまだ勝てると思うくらいに飛び乗るエントリーはやられます!
飛び乗りエントリーは、入ってすぐにプラス圏でもマイナスゾーンにすぐに向かい庶民が置くような損切りラインまできっちりと走っていくことがほとんどです!
面白いくらいにやられます。

なるべく損切りされないようなエントリーを心掛ける!

相場は基本的に上下に動きながら、トレンドやレンジになっているので良いところからポジションを持てば、プラス圏でウロウロしてくれる確率が高いので余裕を持って決済をするタイミングを計れます。
中途半端なところからエントリーをすると、入ってすぐにマイナス圏に突入されてプラス圏に戻ってくれるようにお祈りばかりするメンタルをやられるトレードになりやすいです。

エントリーした後にプラス圏とマイナス圏をウロウロする確率も50%くらいで訪れる訳なので、プラス圏にいるうちに決済ボタンをポチれば利益になるのです。
単純なことですが、FXはそれでも9割が負けていく世界です!

少しでもマイナス圏をウロウロされないようなポイントからポジションを持つようにすれば勝率は圧倒的に上がります。
マイナス圏からプラス圏に戻るようにお祈りするようなところまでくる前に、そんな苦しい展開が続くポジションはサラッと損切りして次の良いエントリーポイントを探しましょう!
そんな苦しい展開で損益を伸ばしても何のメリットもございません。
苦しくなるようなラインまで持たずに、なりそうな二歩手前くらいで笑って損切りできるようになりましょう。

自分が苦しい状況のポジションを握りしめてる間に、勝ち組は耐えきれずに損切りしたチャートが大きく伸びるところの楽しい利確待ちをしているはずです!
1割の勝ち組達は、損切りに耐えきれなくなるようなポイントが大好物です。
そういったポイントは、確実に狩りにきます。
そしてロスカットを狩って伸びきったところで利確するので、9割の負けトレーダーが狩られてから反転することが多いのです。

こういった理屈がわかっているからといって、絶対にFXで勝っていけるとは言いませんが、少しでも勝つ確率をあげて相場で生き残っていきましょう!
FXは博打のようなトレードはせずに、大衆心理を常に考えて勝つ確率の高いところで入るという事を徹底して守りましょう。

レジサポの見極めが完璧でライントレードがしっかりできる人には、このエントリー方法はあまり効果がないと思いますが、少しでもこの記事が参考になれば幸いです。